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命の教育・北はりま地域ビジョン |
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平成14年度 西脇3中学(西脇中学校・南中学校・東中学校)の記録 |
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2000年7月に西中の三年生と「命について考える」緊急講演を行ったのが、私と中学生との直接の関わりの最初でした。 |
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報告者 笹倉美奈子(事務局) |
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<冨原医師講義概要>西脇では、心臓の病気で亡くなる人が全国平均の2倍、救命率の低さの原因は 、救急車が来るまでの応急手当がなされていないことである。応急手当を行えば、救命率は2倍に上昇する。ハイマン選手の事件があってから16年!まだ全然事態は良くなっていない。「人の命は人が救う!」救急現場で大切なことは、「この人を死なせてはならない」という心の問題
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<実技講習>今回の中学生の実技講習では、本当にあちこちで「1、2、3、4、5」という大きなかけ声や、拍手が聞こえました。けれども、訓練はあくまで人形を使って行ってください。健康な人間に対して行うことは 、大変危険です。そして1時間がすぎ、最後には 、教師の指導の間違いを指摘する程の上達ぶり。本当に頼もしい限りです。<冨原医師 補足>実際の救急現場に直面したときに 、口から血を吐いているなど、どうしても人工呼吸を躊躇してしまうようなときは 、心臓マッサージをするだけでも効果があります。肺が収縮することによって、多少の換気が行われるからです。また、患者がベットに寝ている時などは 、マッサージをしても効果が薄いので 、下が堅いところに移動する必要があります。 |
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西脇市のビジョン委員 7月12日(金) 午後12時30分より心肺蘇生法 西脇南中学校で行なわれる
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1年生と3年生は講義のあと、教室で感想文を書くことに。帰りに2年生の実技を見ている生徒もあり、「おれ達も教えてもらった」と見学していました。態度が熱心でテキパキとした行動、とにかく素直な姿に 、今時の・・・と言う言葉をよく耳にする昨今ですが 、西脇南中での熱い暑い午後の時間帯 、久しぶりにさわやかな気分で終了しました。 冨原先生 、皆様ありがとうございました。 |
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日時 7月18日(木)午後1時より |
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生徒会長 山本ケンタ君のお礼の言葉 感想(ビジョン委員・長谷川さん) |
先生が1年間に、突然心停止で死亡する人が十万人もいるといわれたとたん、少々ウトウトしていた子供達もシャキッとしました。それから目の色が変わりました。実技になると、皆大きな声が出ました。少しもためらう事無く人形にアタックです。女性徒のなかには少々キャシャな人もいて大変なところもありましたが、全員素晴らしい実技が出来ました。今回、ビジョン委員は私一人でしたが、この素晴らしい元気を一人で頂いてきました。とっても良かったです。感動しました。 |
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