この「心カテ」により、どの血管に(冠状動脈は主に3本ある)どの程度の狭窄病変があるのかが、はっきりします。75%以上の有意な狭窄を認めれば、いずれ閉塞して心筋梗塞を起こすことになるわけですから「血管形成術」を施行するわけです。風船付きのカテーテルを病変部で風船を拡張させて押し広げる「PTCA」と呼ばれているスタンダードな血管形成術や狭窄を引き起こしている動脈硬化病変を削り取ってくる「DCA 」病変が再び狭窄を起こさぬように、金属の筒で血管の内側から支える「ステント」など多くの「冠血管形成術」が行われています。
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99%狭窄病変にPTCAを施行。?Bで風船を拡張している。?Dが出来上がり。
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