県立フラワーセンター(加西市)
またカトレアはと言うとランの収集家ウィリアム・カトレイ氏の名にちなんでの命名だそうです。ブラジル・ベネズエラなどの中南米が原産地です。特に大輪種は、アンデス山系の周辺の多いそうです。類似の属との交配により多くの人工属が作られており、カトレア類と総称されています。
展示室全体が交配種なども多く、すごい湿気でレンズも曇りがちです。
花びら全体の中で縁沿いの部分だけが色となっている咲き方を
バラの花のような「ローズフォーム」 全体が色づき、 花の縁は波打っているタイプ。
右は、シクラメンの園芸交配種です。
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